生協学校構想
海外の生協活動を助成しなければならないとなると、海外からの研修者を引き受けていかなければなりません。
現在でも海外からよく見学者が来ていますが、今後こういう海外からの研修者や見学者の教育が、もっと組織化され、格段に進められる必要があります。
また逆に、組合員や役・職員の海外研修も一段と推進されるのでなければならないでしょう。
教育・学習の国際交流の促進です。
今までも行われていたことですが、もっともっと本格的に具体化する必要が出てきます。
現在、生協学校(仮称)の計画があります。
これは生協学校を本格的につくっていく計画です。
本場であるイギリスには、すでに「コープカレッジ」があります。
歴史的に生協運動の盛んな北欧諸国にも立派な「生協学校」があります。
灘神戸生協でも、設立当初から職員の育成に学校をもち、研修所をもってきました。
しかし、もっともっと今日の時代にマッチした教育内容と陣容をもった本格的な生協学校が必要です。
具体的にどういう形を採るかは、現在、検討中です。
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